SchuhBonz
インナーシューカタログ 


靴の中に履く靴で、靴を履くことを前提にして製作する。そうすれば、ある靴に挿入することが可能なインナーシューはその靴と同じ木型から製造された(サイズ、幅、ヒールの高さ、などが同じ事を意味する)既製靴が履ける(理論的には)ことになる。要するに、オーダーメイドシューズではしか履けないが、この方法であれば同一木型から製造された異なった複数のデザインの靴が選択可能になる事を意味している。ということは TPO に対応可能。ただし麻痺などで及び関節の問題のある方には製作できないことも有り得る。その場合は長下肢装具の適応となる。足首から上の関節(関節)までコントロールすることが難しいという意味に於いて、インナーシューは決して万能な重篤な足部疾患の問題の解決方法ではない。


T.インナーシュー基本形態 :


インナーシューには基本的に、 以上の4タイプに大別可能で、多くの場合、そのタイプ組み合わせ。このページに掲載しているインナーシューはいずれも様々な症状の組み合わせであるため、敢えてパターン別の分類を試みた。日々義肢・装具製作に関わられる技術者の方々や、諸先生の参考になれば幸いである。


@. 切断用


A. 麻痺用


B. 尖足用


C. 固定用

D. 先天性疾患用

E. その他


                               靴坊

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