SchuhBonz号外
ドイツ製整形外科靴製作専用
マシン挿入(
あくまで弾)



10/28 : 待ちに待った整形外科靴専用マシンが、(有)松本義肢2階に設置さる。

ドイツはメブス社製の最新型METEC搭載マシンの納入、(株)アリス様

挿入は(株)富島海運様
電気工事はいつもの
奥本電気設備様
コンプレッサー配管関係は平本設備様
皆様大変ありがとうございます。


*松本俊一用 : MEBUS社製グラインダー(大 750kg)

*見習・吉田哲也用 : MEBUS社製グラインダー(小 350kg)

*その他 : 靴磨き機  120kg 、帯鋸板  60kg

         コンプレッサー 150kg

それで機械全景

                  BEFORE


     なんと言うことでしょう!!!


          AFTER 


いかに、これらの総重量1,43tにも達するヘビー級マシン2階SchuhBonzの工房に、挿入されたのでありましょうか?

10/28 am 9:00 マシン到着 

クレーン車到着
   まるで浅間山荘小雨がぽつりぽつりと降ってきました。

挿入したマシンの
廻り舞台設置


am 10:00 いざ挿入   唸るクレーン。小雨などものともせず、正確かつ迅速にするりと・・・・・。750kgもあるマシンをゴンドラごと吊り下げるとは。このあたりの手際の良さは流石である。

am 10:10 マシンの背が高すぎて窓のサンにモーターが干渉  

よって外す (株)富島海運、搬入のプロはマシンをかーるく廻す

  廻転中 

吉田も、たた眺めるしかない 

電気のことならおまかせの奥本電気設備奥本社長、最後の配線。会心の笑み 
am 11:00 たった1時間後、全てのマシン挿入完了

あとは置くだけ  

am 12:00 完了。迅速で完璧な仕事 


                 嗚呼、素晴らしいっ!!!


10/30 am 11:00 コンプレッサー配管平本設備によりほぼ完了、あとは(株)アリスによる動作確認のみ。
                   


11/05 am 11:00 マシン運動不足(暇か?)。

11/06 am 10:00
(株)アリス副社長 ステファン・クリスチャンス氏自らマシンの動作確認、納品状況のチエック。これでマシン挿入(あくまで)弾完了

                     
仕事するぞー!!!

第1弾があるという事は、無論第2弾もあるという事ぢゃ。刮目して待て。

               
途中経過

11/18 am 9:00 (株)アリスよりマシンの付属品が届く。これは、ソールの縁削りや、木型製作時の整形外科的調整の必需品。これで細かい作業がかなり楽になる。良くも悪くも、こういったモノにまで専用のバヨネットを作り、専用システム(ただし、他の仕事には使えない単機能の極致)に仕上げてしまうドイツ人のきっちりさが滲み出ている。そーゆーモノを揃えなければ気が済まない私は、他の社員から見たら、融通が利かない頑固なだけの変人か?

    


                               靴坊

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